2010年04月30日

普天間移設 米国務次官補が外務省局長と意見交換(毎日新聞)

 来日中のキャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は28日午前、外務省で梅本和義北米局長、高見沢将林防衛省防衛政策局長と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などについて意見交換した。ただ、普天間問題では日本側が統一した政府案をまとめておらず、米側も国防総省の担当者が同行していないため、普天間移設問題を巡る本格的な実務者協議を前に日本側の考え方を探る狙いがあると見られる。

 普天間移設問題では、日本政府が米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に移設する現行計画修正とヘリコプター部隊の鹿児島県・徳之島への移設を組み合わせる案を軸に検討を進めている。

 会談では普天間問題のほか、日米安保条約改定50年の「同盟深化」や、イラン核問題なども話題になると見られる。【野口武則】

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posted by タゴ シズオ at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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